ミュージシャン紹介

準備中

ゲストミュージシャン

■(メインゲスト)古谷 充アコースティックトリオ

古谷 充
1936年、2月13日、大阪生まれ、京都音楽大学(現・京都芸大)在学中にアルトサキソフォン奏者としてジャズバンドに参加。北野タダオとアロージャズオーケストラ等を経て、古谷 充とフレッシュメンを結成。
ヴォーカリストとしての評価も高く、高音のハスキーボイスでの歌は、優しく多くの人を魅了させる。1995年には、第11回、ツムラ・ジャズ・ボーカル賞特別賞を受賞。1998年には、尼崎市民芸術賞、1999年には、大阪舞台芸術賞を受賞する。現在は、古谷 充 Neo Saxophone Band、 古谷 充Neighborhood Big Bandを始め数々のバンドを主宰。
演奏家、作曲・編曲、執筆活動及び講演、番組パーソナリティ、コンサート、CD作成等の監修・構成、NHKカルチャーセンター講師、プロデューサー、古谷 充ジャズ・ヴォーカル塾主宰、追手門学院大学客員教授など、多岐に渡って活躍する。

■(サブ・ゲスト)兼子 じゅんJazzトリオ&前田要子

兼子 じゅん
1970年生まれ。6才よりクラシックピアノを始め、主にショパンを好んで演奏。1983年オスカー・ピーターソンカルテットに感動してジャズに興味を持ち出す。高校に入学すると同時にロックバンドを結成しライブハウスでの活動開始。
高校3年の時、「Mt.Fujiジャズフェスティバル1987」チック・コリア(Pf)等、当時流行していた音源に影響され、少しずつジャズピアノを弾き始める。
19才の頃、バークリー音楽大学日本セミナーに参加。ゲーリー・バート(Vib)、
小曽根 真(Pf)に師事を受けたのをきっかけに本格的にジャズを始める。
以後、成瀬秀之氏(Pf)、田久保 等(Pf)に師事。
神戸大学軽音楽部では「KOBE MUSSOC JAZZ ORCHESTRA」ビッグバンドのピアノを務め、大学卒業後は数々のジャムセッションに参加。
2002年7月、古谷光広(Ts)永見潤(Dr)らで結成されたユニット「KINZO」に参加。関西を中心に活動を続ける。
2003年5月、高槻ジャズストリートをきっかけに、山本久生(B)三夜陽一郎(Dr)等と自己のトリオを結成。関西を中心に活動を続ける。
2004年10月、岩宮三和(Vo)荒崎英一郎(Ts)伊藤修二(Wb)等で結成されたジャズユニット「まえすとろ」に参加。神戸、京都で活動を続ける。
2005年1月、「KINZO」のメンバーを主に再結成された「風林火山」に参加する。
2006年6月、白川ミエ(Vo)浜田博行(Tp)等で結成された「白川ミエDo Me BABY」に参加。後に「白川ミエSoul To Jazz」に改めて、関西を中心にライブ活動を開始。
2007年11月、「白川ミエSoul To Jazz」の1stアルバム「Soul To Jazz」をリリース。


会場別ミュージシャン紹介
①守居神社 / ②ギャザto土居hall前 / ③三井住友BK前
④ROSALBA / ⑤鼓屋2Fライブスペース / ⑥クロスロード前 / ⑦ジョニーのからあげ